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真夜中のあっち側

拡張系サークル【真夜中のあっち側】午前の何か書くブログ
2014年03月 | 真夜中のあっち側
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2014/03/17(月) [絵]

瓜六つ

pixivで期待(物理)による攻撃を食らったので。→【落書き】八尋と慣用句2

瓜六つ

八尋ならもっと行けそうな気がしなくもないと
後になって思ったり。

2014/03/13(木) [絵]

ミイジャ様【ある程度完成させてみた】

pixivで村上さんがお題を出していたので。→「この絵を完成させなさい。」


『ミイジャ信仰』

 ミイジャ、もしくはミミジャ、ミジャなどと呼ばれる神がある。通常は様を付けてミイジャ様と呼ばれる。神社を建てられるようなことはなく、小さな祠などに御神体として石や蛇の抜け殻を祀られる。
 現在は蛇の姿で想像されているが、蛇を表す古語はカガ、ハバ等であるので本来は違う形態のものであろう。一般にはほとんど知られていない古い神であり、その信仰は主に東北と九州に分布する。

 激しく祟る神であるが、正しく祀ることで災難を退け恵みをもたらすと考えられており、三年から五年おき、もしくは何らかの災害があった時にその儀式が行われる。
 この儀式はミイジャ神を巫女がもてなすことでその恩恵を願うもので、巫女は数えで十歳の子供から選ばれ、一年かけて男の腕が八から十本も入るほど女性器を拡張され、儀式においては丸太を削って作った胴回りほどもある巨大な男根を受け入れる。
 それというのもこの神が巨体あるいは巨きな男根を持つとされるためであり、この特徴は豊穣をもたらす神としてふさわしいものであろう。加えて言うなら巫女が神をもてなすという形式は本来神に生贄をささげるというものであったはずで、いかにも由来のはっきりしない古き神らしい儀式である。

ミイジャ様

 私はこの古代の名残を色濃く残す神に強く惹かれており、是非ともそのまことの姿を解き明かしたい。
 ある場所により詳しい伝承が残っているという話を人伝に聞き、居ても立ってもおられなくなったため、この原稿を書き終わればすぐその地へ立つつもりでいる。

 願わくば私の古なる神に対する欲求を満たしてくれるだけの成果のあらんことを。


編集部註:著者三井重信はこの原稿を最後に失踪した。一説によれば白昼の路上で地面に吸い込まれるように消えたとも、某県の山中で発見された胸から上と内臓の失われた死体が彼だったとも言われている。

2014/03/11(火) [絵]

【落書き】八尋と慣用句2

八尋で慣用句を表現してみましたその2。
今回は3枚です。

八尋と慣用句2_1八尋と慣用句2_2
八尋と慣用句2_3