FC2ブログ

真夜中のあっち側

拡張系サークル【真夜中のあっち側】午前の何か書くブログ
欲しいよ欲しいよドクロストン | 真夜中のあっち側
トップ
--/--/--(--) [スポンサー広告]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/05/27(火) [雑記]

欲しいよ欲しいよドクロストン

インディの水晶ドクロ、大英博物館とスミソニアン所蔵も偽物


おしおきだべぇ~。


偽物というか、そもそも水晶ドクロというのは「古代文明のオーパーツ」ではないのでどれも本物っちゃー本物ですが。

1927年にイギリスの探検家フレデリック・アルバート・ミッチェル・ヘッジスと養女のアナがベリーズのルバアントゥン遺跡で発見したことになっていますが……

・ヘッジスはそもそも1926年にはイギリスに帰国していた
・アナがベリーズに入国した形跡はない
・探検時の写真は多く残っているが、アナや水晶ドクロを写した写真は一枚もない
・探検のメンバーであったトーマス・ガン博士の著書『マヤの歴史』(1931)には水晶ドクロに関する記述はない
・ヘッジス自身の著書『謎と恐怖の地』(1931)にも水晶ドクロの記述はない
・初めて水晶ドクロに関する記述がされた雑誌『人間』の記事(1936)では、その持ち主とされているのはロンドンの美術商シドニィ・バーニィである
・ロンドン美術館に「1944年にヘッジスが美術商のシドニィ・バーニィから400ポンドで水晶ドクロを買った」という記録が残っている
・ヘッジスの自伝『我が同胞の危機』(1954)には水晶ドクロに関して多少の記述があるが、その出自については「わけあって言えない」と書いている。更にこの記述自体が後の版では消されている

怪しいというかなんというかw

また、よく「現代の技術で作ることは不可能である」などと言われますが、そんなことはないのは今回のニュースでも分かるとおりですね。

もっともオーパーツではなくても精巧に出来た工芸品であるのは間違いないですし(ピンキリありますが)、神秘性を感じさせる美術品ということで十分ではないでしょうか。

コメント

コメントの投稿

  • コメント
  • パスワード(設定すれば後で編集・削除ができます)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。