FC2ブログ

真夜中のあっち側

拡張系サークル【真夜中のあっち側】午前の何か書くブログ
【落書き】今日の妖怪・再【いろはに】 | 真夜中のあっち側
トップ
2015/01/23(金) [絵]

【落書き】今日の妖怪・再【いろはに】

※なんとかウォッチとは関係ありません。


『つ』までで止まってる今日の妖怪ですが、
最初のほうのを今描いたらどんな感じか落書きしてみました。
『い』~『に』までの4体。統一感を出すために
外国の妖怪だったぶんは日本の妖怪に入れ替えております。


い:『以津真天(いつまで)』のいっちゃん。
 『太平記』の「広有射怪鳥事」に記された妖怪。
その昔、京都御所の紫宸殿に現れて「いつまでも、いつまでも」と鳴いた怪鳥。
隠岐次郎左衛門広有に射落とされる。
 先延ばしにしている物事がある人のところに現れて、
「いつまで放っておくんだー」「いつまでかかるんだー」とプレッシャーをかけてくる。
再・以津真天

ろ:『ろくろ首』の のびる。
 漢字で書くと『轆轤首』『野蒜』。首が長く伸びる妖怪。
アジア各地に伝承される、首が抜けて飛ぶ妖怪の同類と考えられる。
主に女性だが男性もいる。
 お化け屋敷でも定番の有名妖怪だが
近年は活躍の場が少なくなってしまったことを嘆いている。
得意技は人を驚かせることとノゾキ。
再・ろくろ首

は:『パウチ』のケマポッケ。
 アイヌに伝わるカムイ(神)。
カムイの世界のススランペッ川のほとりで男女ともに裸で踊り暮らしている。
人を誘惑したり、取り憑いて浮気をさせたりする。
 仲間内でも特に人間への興味が強く、
悪戯好きな性格もあってよく騒動を起こす困り者。
足が器用なことが自慢。
再・パウチ

に:『人魚』の れが。
 海や川など水中に棲む半人半魚の妖怪。
男女どちらも存在し、世界の多くの場所に同種の伝承がある。
おおむね人の上半身に魚の下半身という姿だが
日本の昔の記録などでは人面を持った魚である場合もある。
 深海でのんびり暮らしていたが、ある時うっかり浜に打ち上げられて
猫にたかられていたのを助けられたことをきっかけに
時折地上に遊びにくるようになる。
再・人魚

コメント

コメントの投稿

  • コメント
  • パスワード(設定すれば後で編集・削除ができます)